
先日、ロケハンでやんばる(本島北部)に行ってきました。
きれいなエメラルドの海が広がる長ーい橋が有名な『古宇利島』に行った時のことです。

ちょうどお昼にさしかかってたので、昼食をとろうと食堂に入りました。
いつも沖縄そばが多いので、たまにはチャーハンでも食べるか!と注文してみたら、
でてきたものが・・・
“チャーハン、味噌汁、ライス?”
まーとりあえず食べました。
味はお母さんのチャーハンって感じでとても美味しかったです!
ライスはさすがに食べきれなかったのですが・・・。
支払いをしにレジのおばさんのところに行くと、
厨房のおばさんが出てきて、テーブルのライスに気づきました。
厨房おばさん 「何で?ライスがあるの?」
レジおばさん 「・・・若いから食べると思ったさー」
厨房おばさん 「チャーハンにライスはおかしいさーね」
レジおばさん 「にーにー(兄さん)は若いから大丈夫さー!!」
・・・何が大丈夫なんだろうか?
確かに、若いころは、お腹さえ満たせば何でもよかったから・・・そんなとこだろうか。
私は今35歳。 ちょっと、辛い年頃でもある。
そんなこんなで、帰り際に、
「またいつでもいらっしゃい!」とにこやかに見送ってくれました。
外に出ると、90歳ぐらいのオバーが畑仕事の帰りか、道具を持ってゆっくり歩いている。
なんかほのぼのしてますよ古宇利島は!
これが沖縄タイムというんでしょうかね。
いつまでも、このゆっくりした時間の流れを、大事にしてほしいと感じました。